おはようございます☀️
今日は最近始めた花壇での土づくりについての
ゆるりブログです♪
庭にある花壇を全く活用していなかったのですが、今後野菜でも育ててみようと思い立ちました。
ですが全くの初心者で、野菜も小学校の授業でしか育てたことがないくらいレベルの低い私。
野菜などを育てるためには、まず土に野菜などを混ぜて土づくりをすると良いよということを教えていただきました!
土づくりとは??
そんなこと全く知識として無かったのでネットで調べてみると、野菜くずや米ぬかなどを土に混ぜていき肥料になる土ができるとのこと。
ただそれにはコンポストという箱(ダンボールで作る方法が多く出てきます)に、そこに入れる"ピートモス"や"くん炭"をホームセンターなどで購入し混ぜたものに生ゴミを投入していくという方法。
こんなことも知らず、ただ花壇の土に野菜くずを混ぜていくだけだと思って既に入れ始めていたところ、コンポストという存在を知りました😭
コンポストとは生ゴミや落ち葉などの有機物を微生物の力で分解させ、堆肥を作る仕組みやその容器のこと。
えー!!今のやり方じゃダメだったの😞
とため息が出ていたのですが、おや?今の方法でもいけるかもと思いコンポストづくりを考え直しました。
そもそもダンボールコンポストもそんなに難しくないのですが、それすらそんなに嫌なんかい!て感じですね笑
ちなみに既にしていたやり方は、、
①花壇の4分の1のスペースの土を掘り起こし混ぜる。※土は元々外構の方がしてくれていたので何の土か分りません
②米ぬか(15合以上の精米したもの)、野菜のくず、コーヒーの殼、果物の皮を混ぜて1.2日に1回空気に触れさせるようまんべんなく混ぜる
※野菜くずは2日に1回ほど足していく
白カビ部分は映ってませんがこんな感じです

これをやり始めてから1.2週間後にコンポストの存在を知りました。
土も腐敗と発酵は違うとのことで、このままだと野菜くずも腐敗して終わり土にも良くないのではと思っていたのですが思いとどまった理由は白カビです。
なぜなら発酵が順調に進むと白カビが生えるらしいのですが、土をかき混ぜまるとそれが生えていたからです。
腐敗が進むと臭いがしたりするらしいのですが、それも無いためこのまま先進むことに😆
米ぬかを沢山入れると分解が早まるみたいなので、割と多めに入れてたのが良かったのかもしれません。
ということで、ここまでの土を利用して更に生ゴミと落ち葉も一緒に投入!
微生物が落ち葉の有機物を分解して腐葉土になるそうです。腐葉土になると通気性、保水性などが高まり植物の栄養源となるミネラルの供給が行われます。
20センチほど穴を掘り、野菜くずやみかんの皮コーヒー殼を入れ、その上に細かくした落ち葉を投入!

この上に土を被せて2週間ほど待つと分解が進むみたいなので待ちたいと思います♪
成功することを願って(^^)