こんにちは(^^)
今年初めてのブログになりますが美容ではなく題名にもあるように不妊治療についての内容になります。
私は現在2歳の子供を子育て中です。
可愛い可愛いわが子が生まれてきてくれて感謝の日々ですが、第一子を授かるまでには不妊治療を経ています。
自分自身この経験を忘れないためにも、これまでしてきた不妊治療の内容を書いて残していきたいと思います。
今回は不妊治療に行く前段階の妊活からの記録です。
そもそも妊活開始しようとした時の年齢は私が36歳で夫は38歳でした。
34歳の時にブライダルチェックはしており、何か問題がないかとAMHという卵子の在庫数を調べていました。
その際はプロラクチンという値が高かったのですが(この値が高いと妊娠しにくい)先生には薬で下がるよ、と特に今すぐ治療が必要なものではないと言われたくらいでした。
なのでその際は調べるだけで何もしなかったと思います。
AMHの結果も年齢の割には良く安心した覚えがあります。
以前検査はしていたものの妊活時は既に高齢出産の年齢になっていたため2、3回自分たちでタイミングをとって授かれなければ病院に行こうと決めていました。
35歳以降はすぐ授かれないかもしれない、、と漠然とした不安はありましたが案の定自己流タイミングだけでは授かることはできず、家から近い婦人科でタイミング法と血液検査をしてもらいました。
結果はやはりプロラクチンの値が高く、標準4.91~29.32のところ私は33.60と少し高めでした。
下げるためのお薬を処方されその時は2週間ほどで23.80まで下がっています。
それ以外はエコーで排卵日を見ていただきながら、自分でも排卵検査薬を使いタイミングをとりました。
婦人科でのタイミング法も2回しましたが授からず、色々不安になり始めた私は卵管造影という検査があることを知り、その検査をしてみようと思い立ちました。
通っていた婦人科では卵管造影の検査は扱っておらず、ネットで調べていたところたどり着いたのが不妊治療のクリニックでした。
その時は不妊治療をするつもりではなく、検査がしたいという目的で予約をしました。
※卵管造影検査とは、卵管が詰まっていると卵巣までの精子の通り道を塞いでしまうので、塞がっていないか調べるための検査です。
卵管造営をネットで調べると‘‘痛い‘‘と出てくるような検査で不安もありましたが
私は重めの生理痛ぐらいの痛みが一瞬あっただけでそれほど痛くはなかった印象です。
検査の手順は、まず2時間前から絶食(飲水可)。
内診後、子宮内にバルーン?が付いたカテーテルを入れ1時間待ちます。
1時間後、レントゲン室でカテーテルに造影剤を流して撮影。
モニターで造影剤が流れていく様子が見れたのですが、全体に行きわたるときにズシッと重めの痛みがありました。
撮影は10分かからないくらいで検査自体はこれで終了です。
検査の結果は卵管が通ってはいるけど狭いという「卵管狭窄」というものでした。
妊娠はできるけど「FT卵管鏡下卵管形成術」という卵管を広げる手術をした方が良いということですすめられその手術をすることにしました。
このクリニックに移ったタイミングで夫にも血液検査、精液検査をしてもらい、私も卵管造影以外にも自費の血液検査をしています。
ここで夫の精液検査の結果も良くなかったことが判明します。
妊活、不妊治療をする皆さん、女性だけでなく男性も最初のタイミングで検査しておくことを強くオススメします!
問題なければそれで良いし、問題ありだと早期に改善できることもあるので治療が長引くことを防ぐことができるかと思います。
男性は検査に行きたがらない方も多い印象ですが自分事と捉えて進んで検査してほしいですね(>_<)
そして今回の卵管造影した周期に人工授精へステップアップする選択をしました。
※この時の明細を見るとFT術の前に1度人工授精をしています。
次回、人工授精編に続きます!
最後まで読んでくださりありがとうございました☆
私がタイミング方で使っていた排卵検査薬はこちら👇