こんにちは!
今回は人工授精で妊娠判定をいただいてからの経過についてです。
前回の記事はこちら👇
この時の通院履歴やエコー写真が見当たらず正確なものが記せてないですm(_ _)m
見つかり次第追記したいと思います。
人工授精は判定日というものはなく、生理が来ず自分で検査薬を使い陽性が出たら受診するというものだったと思います。
排卵検査薬でフライングからの生理予定日前には妊娠検査薬で陽性を確認しています。
その後の受診内容と経過を記載していきます。
【5週3日目】
hcgの値→1545.3
採血があり、その後はエコーで胎嚢確認を行いました。
無事胎嚢は確認することができ、初めてのエコーに嬉しかったのを覚えています。
胎嚢は少し小さめでした。
【6週目】
胎嚢と卵黄嚢も一緒に確認できました!
一安心したのですが、帰って色々調べているとだんだんと不安に、、
この時期は検索魔になっていました。
胎嚢の大きさや卵黄嚢の大きさが正常であるかネットで調べていたのですが、卵黄嚢が少し大きいのではと不安になり始めました。
卵黄嚢は赤ちゃんの栄養となるお弁当箱みたいなもので、赤ちゃんにちゃんと栄養が行きわたっていると割と小さいものです。
同じ週数の方のエコー写真と見比べては、やっぱり大きい気がするなとネガティブな気持ちが押し寄せ、次の受診の日まで不安な日々を過ごしました。
【7週目】
7週目では心拍の確認ができる週になります。
ここで心拍確認ができないと厳しいことは調べていて分かっていたので、不安でドキドキしながらエコー室に入りました。
エコーを見ると胎芽と呼ばれる赤ちゃんが小さく写っていましたが動いてはいませんでした。
エコー写真に出産予定日の予測が印字されているのですが、最初5週目の時よりもだいぶ遅くなっており胎嚢も小さく素人目に見ても厳しいということが分かりました。
先生は厳しい状態ですが1週間後に見てから最終判断しましょう、と1週間待つことになりました。
ここからの1週間がとても長かったです。
希望が持てない中でも、もしかしたら着床がゆっくりでまだ心拍が確認できてないだけかもしれないと、微かな望みも消えてはいませんでした。
【8週目】
緊張のエコーです。
胎嚢、胎芽は見えるもののやはり動いてはいません。
胎嚢は歪んで見えました。
分かってはいたもののショックが大きかったです、、、
数日後に吸引法の手術をすることになりました。
手術は静脈麻酔で眠っている間20分ほどで終了。
目が覚めたらもうお腹の中に赤ちゃんはいないのか、、と喪失感がありとても悲しかったです。
そしてこの流産後は、2回の生理を待たないとまた次の妊娠は出来ません。
先に進めないこともまた二重で落ち込みました。
幸いにもこの手術後から仕事は連休をいただいてたので、エコー写真を持って旅行に出かけました。
一緒に連れて出かけれたという事で、少し気持ちの整理がついた思い出の旅行となりました。
その後は仕事もし、いつも通りの日常に戻り、また前向きに不妊治療しようと切り替わっていたと思います。
そしてピルも使いながら2回生理が終わり、流産手術かは約2ヶ月後に3回目となる人工授精を行いました。
残念ながら3回目も妊娠出来ず、翌月の4回目も妊娠に至らずでした。
人工授精の回数は3.4回が目安のため、医師に次のステップ体外授精に進む提案をされました。
今週期体外に進むならもう薬を飲み始めなければならないと言われたのですが、自分の中で体外授精は自分ごとになると思っていたかったので、ハードルがとても高く感じました。
まだ人工授精は自然に近いけど体外だと本当に医療の力に頼ることになる、、
その時は自然じゃ無いことに抵抗がありすぐ決められず、その周期は一度見送り考えることに。
夫婦でも話し合った結果、体外授精にステップアップすることにしました。
理由は、やはり確率が高いというところです。
人工授精だと妊娠確率は10%以下、体外授精だと通っていたクリニックでは40〜50%近い結果だったので、時間を無駄にしないためにも確率を重視することにしました。
この時は知識もなかったので、未知の治療をしていく不安もありましたが良い方向に進むことを信じて次の段階に進んでいきます。
次回は採卵編です!
最後まで読んでくださりありがとうございました。







